2008年11月22日 (土) | 編集 |
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『モチモチの木』 斎藤隆介/作 滝平二郎/絵 岩崎書店
↑こちらは大型絵本でのリンクです。フツーサイズのリンクは下段にあります。
高齢者施設での 《 おはなし会 》 で読んできました♪
2008.11.18
お話しの中に出てくる季節・日時は、まさに、シモ月(霜月)二十日
旧暦でのことなら、まだ半月くらい先のお話しなワケですが、
寒い地方なら、ちょうど初雪もちらつく今日この頃のお話しとしても
ドンピシャな季節モノともいえます。
11月18日のイベントに読むに、ピッタリな絵本が選べました♪
ところで、この絵本を語るなら、滝平二郎の絵について
触れておきたいところですねぇ。
みーな の年代にとっては、この滝平二郎の絵(切り絵)は、昔、
朝日新聞の日曜版で連載されていた記憶がなんといっても印象的です。
独特の世界観を感じる、この切り絵にはけっこうハマってて、
確か、毎週この絵を切り取って、お取り置きしては眺めていました。
絵を見ているだけで、何か懐かしいような、
それこそ昔話でも聞こえてきそうなイメージに浸ってたもんでした。
大型絵本で、この作品を読めるのはとても幸せなコトだと思います。
滝平二郎の切り絵を充分に満喫しつつ、読み語っていけるのですから。
フツーサイズの絵本はコチラです☆
『モチモチの木 』 (創作絵本 6)
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